週末飲食オーナー倶楽部は、多様化時代の起業家支援
火曜日, 12 月 16th, 2008私の友人で、某電気メーカーのサラリーマンをしながら、飲食店を3店舗経営している方がいます。その方が週末飲食オーナー倶楽部を立ち上げて、サラリーマンを兼業しながら飲食店経営者になるための勉強会に私を講師として呼んでいただきました。
私自身、大手電力会社からの脱サラで、創業期の苦労を考えると、このシステムのすばらしさに感銘し、今一生懸命応援したいと考えています。
また、ただの飲食店経営者ではなく、複数のビジネスオーナー(サラリーマン含む)になるための一手段でもあります。得意なサラリーマンの仕事を通じ、安定収入を得ながら、自分のやりたい夢に向かって一歩前進して欲しいと思います。
私は、炭鉱に勤める父と旅館で仲居をやっていた母のもと、借家生活であったため、小さい頃からの夢は、庭付きの一戸建ての家に住みたい、そして素敵な車に乗り、いつかは一国一城の主になりたいと思っていました。
33歳で10坪の焼き鳥屋串特急を創業し、物質的夢はほとんどかなえることが出来ましたが、家庭や自由な時間を犠牲にしての戦いでした。これから飲食店開業を目指す方は、現在の職場(収入)を維持しながらできる週末オーナーという新しい概念を参考にしてください。
悩みのある方は、21年間で150店舗の飲食店を開業してきた私に遠慮なく相談してください。一人でも多くの方の自己実現を応援させていただきます。

