女性の喫煙者の子供は肥満になる
金曜日, 6 月 13th, 2008山梨大学医学部の山県然太郎教授らの調査によると、妊娠初期の女性が喫煙者だと、生まれた子供が10歳になった時点で肥満になる確率が非喫煙者に比べて約3倍高いことが解ったそうです。
山県教授らは、1991~1997年に妊娠した山梨県の女性約1400人を追跡調査し、10歳の子供約1000人のデーターを分析しました。
その結果、女性が妊娠3ヶ月の時点で喫煙していると、10歳になった子供が肥満のなる確率は非喫煙者の場合の2.9倍高く、妊娠中に規則正しく朝食を取っていない女性の子供も、2.4倍の高確率で肥満になっていたそうです。
喫煙は、本人だけでなく、子供にまで悪影響を与えてしまうようです。
今回の調査は、女性だけですが、両親ともに長く喫煙していると
どうなるのでしょうか?

