生き残るだけでいい時代だ!
木曜日, 2 月 26th, 2009昨日は、終日東京での打合せや勉強会、そして、本当に大変な時代であることを改めて痛感した。
ローソンがam・pmを買収し、セブンイレブンに対抗しないと生き残れない。
昨年まで無借金経営だった建設会社が、今年は借金漬け。
今なんとか生き残っていれば、周りがダメになる分、未来は明るくなる。
そんな「つまらない」考えが脳をよぎる。
東京駅近くの喫茶店で、現在会社を整理中で、生き残るために必死でがんばっている二代目社長を紹介された。先代が創業者で、年商200~300億まで育て上げ、亡くなる。
後を、奥さんが継ぎ、そして息子へ。
昨年のリーマンショックから、全てが狂いだし倒産!
自宅も手放し、生きるため営業活動の日々。
しかし、その目は輝いていた。ほとんどの人たちが自分の周りから去り、極一部の人々に助けられ、そして迷惑をかけた。
新規仕事でがんばり、一生をかけて償っていくという。
この方を紹介してくれた方と同じように、久々に「素敵な男」に会った。
人は、家族という守るものがあると強い!
この方とは、私のパートナーとして何かできると感じている。
応援していく覚悟だ!
夕方からの勉強会に参加後、潜水艦を作っている友人と、その方の紹介であり、先週三島まで来られた社長との飲み会に参加。新しいビジネスの話を肴に、楽しいひと時だった。
「やばい!」 帰れなくなる。
最終の新幹線に走って 走って 息を切らせて セーフ
今日一日で、多くのことを学ばせてもらった。
生き残ることのすばらしさ。そして、厳しさ。
夜中の12時過ぎ、家に帰るとコタツの中に3歳の娘が寝ていた。
「ここで、パパの帰りを待っている」との妻からの言葉。
抱き上げて、一緒にベッドの中へ・・・
私にも一番大事な守るものがある!
そして、幸せな人生を共に生きたい!

