出版研究会に参加して
出張とセミナーが重なり、慌しい日々を送る中、先週土曜日東京にて「出版研究会」に参加した。
ベストセラー作家佐藤 伝氏を中心に、編集者・出版社・プロデューサー等6人のパネリストの話を聞けた。
雑誌や漫画本を除いても、毎日220冊の本が出版されていると聞き驚いた。
今まで10万部を超えるとベストセラー作家となっていたようだが、今では3万部でなれるようだ。
佐藤伝氏によると出版をすると大きく人生が変わる。
本を出せる人には3つのステージがある。
1 エゴのステージ(出版できない)
2 モラルのステージ(出版近くなる)
3 メッセージのステージ(向こうから依頼来る)
このように、自分の伝えたいメッセージが何か! が重要であるとのこと。
また、ベストセラーになるキーワードは、C C T である。
Cは、コミック そして、コンビニ TはツタヤのDVD化。
引き寄せブームを作った錦織氏は、時代のトレンドにのること。
飯沼氏は、10万部を狙うには、
①読者不在とならないこと
②95%は、タイトルと表紙である
③口コミで広がること
また、ベストセラー作家となれる要素は、
①著者が有名人であること
②数字として示せる実績のあること
③アイデアとして面白いこと
この3つしかなく、②と③を狙ったほうが良いと言っていた。
参加者の中にも10万部以上の方1人や出版経験者8人がいた。
初めての参加であったが、非常に参考となり、私もベストセラー作家を狙う覚悟ができた。
今年中に、国内1冊、中国・台湾1冊の飲食店本を出したいと思っている。
今まで何回も出版の話をもらったが、現場の第一線を離れてからと言ってきた。
そして、ハワイでのんびり書きたいとも言っていた。
さあ がんばって 出版しよう!
本当に売れるかどうかも重要だが、社会に役立つメッセージを発信したい。
私にとって、今年最大の目標である。

