役割について
どんな人でも役割を持って生まれてきている。
金持ちは、金持ちなりに・・・
貧乏人は、貧乏なりに・・・
障害者は、障害者として・・・
すべて、意味がある。
ただ私たちは、その意味になかなか気づかず、
また気づいたとしても、すぐに忘れてしまう。
人として、何も身につけず生まれ、そして何も持たないで死んでいく。
この生まれてから、死ぬまでの貴重な時間に、
意味がないはずはない。
この時間は、平均的に75~80年とされているが、生まれてすぐ病気で亡くなる人、事故で亡くなる人、元気だった人が事故で、障害を負ってしまうこと。100歳を過ぎても元気な人。家族に見放され一人孤独死する人。会社が倒産し、路上生活する人・・・・・・・・・・・。
すべてに意味があるなら、生きている間は、自分の思う生き方をしたい。
では、自分の思う生き方とは・・・ 考えてください!
そして、何のために人間として生まれてきたのか?
人間に生まれた役割は何だ? 犬もいれば、猫もいる。
人生で、少しでも早く、自分の役割を自覚し、自分の思う生き方に気づき、そして努力する。
どんなに人生を楽しいものにできるか知れない。
では、一日も早く自分の役割に気づくためには、どうすればいいのか?
それは、今、目の前にあること、仕事・遊び・勉強・食事・友達関係、etc 全てに関し、一生懸命取り組むことである。80%でも100%でもない、120%の力で取り組むことである。
その中に、自分の役割が見え、思う生き方に気づく。
決して、不平や不満の中からは気づきは生まれない。
あなたの人生は、今日この瞬間から死ぬまでだ!
過去はどうでもいい。もう考えなくていい。
たった一回の人生、思うように生きよう。
自分の役割を持って・・・!

