昨日は、友人のヘッドハンティング会社社長と電通常務の3人で、銀座の会員制クラブで飲んだ。
この店は、5000円で「飲み放題・食べ放題」をしてくれる。
厳しいご時勢の中、15年間銀座で営業を続けられ、昨日も17:00から20名の予約が入っていた。
また、好きな飲み物の持ち込みもOKで、私たちは友人がキープしてあった芋焼酎を飲んだ。
そして、会員の紹介でなければ入れない制度(会員制クラブ)を設けており、客層も政治家・官僚・社長など一定のレベルを保っている。友人の電通常務も永久会員1万円で早速会員登録をした。
スタッフも姉妹2人だけの経営で、効率がいい。
定休日の土曜・日曜でも一日8万円以上の予約なら受けてくれるとのこと。
私たちも早速5月に予約することにした。
いかがでしょう!
どんな時代でも生き残る知恵を感じませんか?
銀座のクラブであり、15年前からこのシステムでやってきたことに感心させられる。
私も以前沼津で、クラブとパブを3件やったこともあり、経営の難しさを痛感させられている。
また、3日前私の顧問先がプロデュースした「BAR銀座レモンハート」が銀座7丁目にオープンした。
500万部売れている漫画レモンハートのモデル店舗である。
著者とも店舗展開について構想を練っている最中で、できればFC展開したいとも語っている。
そんな中、悲しいことに、2004年雑誌ハナコで年間グランプリをとり、フジテレビ「うまいんです」で、どんぶり日本一になったこともある、銀座8丁目の古来家匠郭(こらいやしょうかく)が昨年12月で閉店した。
この店は、私が丹精を込めて造った店であり、4代地鶏と薬膳料理の店として知られていた。
代表を辞任後も何回となく個人的に利用していたが、日増しに料理やサービスの低下が現れ、昨年は一度も利用してなかった。
昨年のリーマンショック以来、閑古鳥が鳴いている銀座(日本中)の飲食店。
少しでも参考にしてほしい。

