◆100回失敗、50億失ったバカ社長の「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだ」

10/28 新月メルマガ

2019/10/28(月) 杉山春樹 新月メルマガ

月二回の満月と新月のメルマガをお読みいただき感謝しています。
幸せに生きる達人杉山春樹です。
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おはようございます。

昨日が新月でしたが仕事の都合で配信できず
本日お送りします。

また、現在私のHPを新たなものに編集中でして、
この新月・満月メルマガも配信場所の変更予定です。

変更になりましたら、
ご連絡いたしますので
宜しくお願いします。


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■『やりたいことで、やらなければならないものを・・』
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今日は「永遠の3歳児たれ」という話をご紹介します。


堀江貴文氏の著書『多動力』に次のように一節がありました。


実は、かつては誰もが「多動力」をもっていた。

そう、あなたが3歳児だったころ「多動力」は確実にあなたの中にたっぷりと備わっていたのだ。

ご飯を食べていても、興味がころころ移っては、

ジュースをこぼしたり、お皿を割ったり、親を困らせていたはずだ。

好奇心が抑えられず怪我ばっかりしていたはずだ。


しかし、多くの人は、子どもから大人になっていく中で、

「多動力」がみるみるうちに涸れていく。

「やりたいこと」ではなく「やらなくてはいけないこと」を

するように矯正され、バランスの取れた大人になる。


一方で、成功している起業家やクリエイターは、好奇心旺盛な

3歳児がそのまま大人になってしまったような人が多い。

大人になるにつれ身につけるはずの分別や自制心を、

彼らはいい意味でもっていない。

無分別であり、ストッパーが外れている。


だから、50歳になろうが60歳になろうが、

興味があることに脇目も振らず邁進する。

その結果、誰もが考えもしなかったイノベーションを起こすのだ。


テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは

服を着られないらしい。

服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、

ボタンを留めることができないのだ。

まるで3歳児がテレビやおもちゃに夢中になってしまって、

いつまでたっても服を着替えられないのと同じである。


だからこそ彼は、常識にとらわれず「火星移住計画」を立てたり

ロサンゼルスの渋滞に不満を感じれば、

いきなり地下にトンネルを掘り始めたりしてしまう。


(『多動力』より)


いかがでしょうか。

私たちは、大人になるにつれて「やりたいこと」ではなく

「やらなくてはいけないこと」にシフトしがちです。

当然「やらなくてはいけないこと」は、やらなければなりませんが

「やりたいこと」を放棄する必要はありません。


大きな成功をされた方々。新しい時代を切り拓いた方々を見ると

「好奇心」も持って、興味があることや好きなことに夢中になる

「子供の様な大人」が多いように思います。

ですから、私たちも彼らのように「やらなくてはいけないこと」に

時間と意識を集中するよりも「やりたいこと」に集中するのです。


何故なら、私たちの「やらなくてはいけないこと」は

「やりたいこと」によって決まるからです。

そう考えると「やらなくてはいけないこと」は

「絶対ではない」のです。

ですから、私たちが優先すべきは

先ずは「やりたいこと」を見つけることです。

すると「やらなくてはいけないこと」が決まるのです。


私たちの周りを見ても、生活のために仕事をしている人が、

好奇心が旺盛で楽しんで仕事をしている人に

人生の充実感と幸福度で敵わないです。

これは、勉強でも同じではないでしょうか。

「やらなくてはならない」といって、嫌々、勉強をやっている子が

好きで、楽しんで勉強している子に敵う訳がありません。


ですから、私たちが子供に伝えなければならないのは

一日も早く「やりたいこと」を見つけ

「やらなければならないこと」を決めて

ウキウキ、ワクワク、楽しむことの大切さではないでしょうか。


その為には、私たちが「3歳児」の時のように

夢中になるものを見つけ、毎日を、ウキウキ、ワクワク生きる

「永遠の3歳児たる姿」ではないでしょうか。

ですから、朝、家を出る時には「永遠の3歳児たれ」と

自分自身に語り掛けましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で、今日を楽しむ心構えが出来るのです。

そして、いろんなことに興味が湧いて楽しい一日になるのです。

すると、その余韻は家に帰って子供に伝わるのです。

その「3歳児のような親の姿」を見て

子供は「やりたいこと」を見つけ始めるのです。

それが、親が子に伝える最高の教育になるのです。

人は「やらなければならないこと」ではなく

「やりたいこと」で育つのです。


だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

「永遠の3歳児たれ」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、やりたいことを楽しみましょう。

「やりたいこと」で「やらなければならないこと」を決めましょう。

すると「やらなければならないこと」も

ウキウキ、ワクワクの楽しむものになるでしょう。


また「3歳児」の時の様な充実の毎日になるでしょう。

その「永遠の3歳児たる姿」が、

子供たちに大きな夢を与えるでしょう。

それが、自分の人生も豊かにしてくれるでしょう。

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■杉山春樹 プロフィール等(講演用ページ)
http://www.haruki-s.com

では、次回の満月まで・・・
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