◆100回失敗、50億失ったバカ社長の「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだ」

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2020年4月23日 : 4/23 杉山春樹 人類史上最大の発見

2020/4/23(木) 杉山春樹 新月メルマガ

月二回の満月と新月のメルマガをお読みいただき感謝しています。
幸せに生きる達人杉山春樹です。
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おはようございます。

国内の感染者の拡大が止まりません。
そして、家庭内感染が増えているようです。

ですから、家に持ち込まないことが大切です。

非常事態宣言を受け、渋谷や新宿と言った繁華街の人は減りましたが
住宅地の商店街や近郊の行楽地の人は増えているようです。

どうか人との接触を減らし家に持ち込まないようにしてください。

しかし、自宅に居ると運動不足による筋力の衰えが懸念されます。
どうか、適度な運動も心掛けてください。

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■『心の持ち方を変えることで、人生を変えることができる』
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今日は、私たちが日頃お世話になっている郵便制度について。

1871年(明治4年)の4月20日(旧暦3月1日)

前島密(ひそか)の立案でイギリスの郵便制度を参考に
飛脚制度に代わる新しく郵便制度が実施されました。

僅かな金額で郵便物が全国どこにでも届くという制度に感謝です。


明治という大変革期に新しい制度や文化がたくさん生まれました。

今回のコロナウイルスも、明治維新に匹敵する様な大変革が
起きると思いますので、新しい制度や文化が生まれることでしょう。

ですから、これから「どんな世界になるか」を想像し
新しいことを創造しましょう。


今日は「創造」について考えたいと思います。

「人類史上最大の発見」について、ナポレオン・ヒルの著書
『あきらめなかった人々』に次のように書いてあります。


「人の一生は人の思考からできたものである」と言ったのは
ローマ皇帝で哲学者でもあったマルクス・アウレリウスである。

19世紀アメリカの随筆家であり詩人だった
ラルフ・ウォドー・エマソンは、こう書いている。

「人間とは、自分が一日中考えていることそのものである」

シェイクスピアに言わせれば
「物事にはいいも悪いもない。思考がそれを判断する」


ハーバード大学の心理学者ウィリアム・ジェイムズは
数々の熱のこもった講演を行ったが、

その一つで次のように述べている。


「人類史上最大の発見は、人間は自分の心の持ち方を変えることで
人生を変えることができるということだ。

ただ、求める事柄が現実であると思えばいいのだ。

そうすれば、それは必ずやわれわれの人生との関わりを
徐々に強める形で現実となる。

それは現実となる定めなのだ」


ジェイムズはさらに、次のように結論づける。

「ある結果を十分に求めさえすれば、それを手に入れたに等しい。

裕福になりたいと願えば、人は裕福になれる。

知識を得たいと願えば、人は知識を得られる。

善人になりたいと願えば、人は善人になれるのだ」


人間の最も重要な性質は、理性だ。

考える力は、人の基本的生存手段、つまり、自分の欲するものを
獲得するための唯一の手段なのである。

(『あきらめなかった人々』より)


「人類史上最大の発見は、自分の心の持ち方を変えることで
人生を変えることができる」ということです。

簡単に言えば、自分が信じたことは成功するということです。


手品などでよく使う魔法の呪文に「アブラカダブラ」がありますが
この意味をご存知でしょうか。

この言葉、イエスとその弟子たちが使っていたアラム語で

「私が言うとおりになる」という意味です。

または「私は自分の話す言葉で創造する」

「自分の意識を集中させたものが大きくなる」という意味もあります。


「思考(想像)は、口にすることで、現実になる」と言うことを
イエス・キリストも説いていたのです。

これは、コロナ騒動が終息した後に「どんな世界が来るか」を想像し
口にした者に想像した通りの世界が来ると言うことです。

ですから私は、明るい未来が来ることを信じ、人に会うと
「これからは『たすけ愛』が必要な世界が必ず来ます」と口にします。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で自分の想像する世界が広がるのです。

すると、どんどんアイディアが生まれて来るのです。

また、そのウキウキ、ワクワクする想像の世界が
パワーを与えてくれるのです。

そして、今、想像している世界が創造されると確信するのです。

何故なら、それは人類史上最大の発見だからです。


だから、今日も
「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に
「私の想像する世界が必ず来る」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、想像の世界を広げましょう。

すると、新しいアイディアとパワーが湧いて来て
頭の中に想像した世界を創造してくれることでしょう。

そして、近い将来、想像の世界を謳歌することでしょう。


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■杉山春樹 プロフィール等(講演用ページ)
http://www.haruki-s.com

では、次回の満月まで・・・
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2020年3月24日 : 3/24 新月メルマガ

夜明け前が一番暗い! 夜明けと共に人類の輝かしい未来が・・・

2020/3/24(火) 杉山春樹 新月メルマガ

月二回の満月と新月のメルマガをお読みいただき感謝しています。
幸せに生きる達人杉山春樹です。
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おはようございます。
新型ウィルスの影響で、経済が大変な中ですが、
文科省関係者からの依頼で、人類の未来に向け
新潟の大学支援に行ってきました。

ウィルスの関係で誰もいない大学の敷地に立ち、
世界からの留学生とともに未来を創る若者を
描いて帰宅しました。

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■『「なぜ?」が、世の中を目覚めさせ、新しい文化をつくる』
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コロナウイルス感染の影響で株式の乱高下が止まりません。

トランプ政権が107兆円規模の経済対策を発表しても

ニューヨーク証券取引所では昨日、3年1ヶ月ぶりに2万$を割り
日本でも昨日の終値は17000円を割込んでいます。


日本政府も景気対策として事業主に対する貸付緩和や
生活困窮世帯に対する公共料金や税金の支払い猶予を発表。

また、国民への現金給付の検討もしているようです。
現金を頂けるのは嬉しいですが、それが最善の方法なのでしょうか。


世界に、日本酒ブームをつくった「獺祭」は
コロナウイルスの影響で売上が半減しました。

そこで、桜井博志会長は、この危機をチャンスに代えるべく
自宅に居ながら「お酒」の楽しめる

「ネット宴会」を企画し大成功したそうです。


「自宅でネットを通じて、見知らぬ人たちと酒を交わす」という
新しい文化を生み出そうとしています。

この様に、景気対策は、未来につながる新しい文化を創造する思考と
それを支援する仕組みが大切だと思います。


今日は常に常識に疑問を持ち、新しい文化を創り出していった
素晴らしい女性の物語をお贈りしましょう。


12歳の少女は母親が死に、父に捨てられ、孤児院に入る。

孤児院を出た彼女は裁縫の仕事についた。

そして、趣味でつくった帽子のデザインが認められ、
27歳で帽子専門店を開店。

30歳、服飾小売店を開店。

33歳、デザイナーとして、
オリジナル・ブランドを発売することになる。


当時、女性はコルセットをつけて、重いドレスを着て、
おとなしくしていることが当り前だった。

彼女は自分自身に問いかけた。

「なぜ、女性は窮屈な服装に耐えなければならないのか?」

彼女の「なぜ?」は、世の中を目覚めさせる
黄金の答えを導き出した。

その結果、シンプルで着心地がよく
ムダのないドレスが誕生した。


さらに彼女は問いかけた。

「なぜ、女性はドレスを着て、
おとなしくしていなければならないのか?」

この疑問から、軽快なパンツ・スーツのスタイルが誕生した。

彼女の疑問は、当時の女性の価値観を変え、
女性が社会で活躍するきっかけとなった。


そして、さらに彼女は

「なぜ?香水はどれも同じ香りなのか?」と言う疑問から
いろいろな香水の試作品が誕生した。

彼女は、そのうちの10種類の試作品を
お店の顧客に無料でプレゼントした。

すると、それが大評判に。

とくに、人気だった試作品のひとつを
百貨店で販売することになる。

その試作品は5番目にできた製品なので
名前を『NO.5』とした。


そう、彼女の名前は「ココ・シャネル」

ドレス嫌いで、ショートヘアのファッション界の革命児は

常に「疑問」を投げかけ、
世の女性に「質の高い人生」を与えつづけた。

彼女は、常に「古い価値観にとらわれない」を信条に
「女性の体と心を開放させる」というビジョンを達成したのだ。


「なぜ?」は、世の中を目覚めさせる。

黄金の答えを引き出してくれる。

あなたの「なぜ?」を、もう一度、書き出してみよう。

世の中は、目覚めるときを待っているのだ。

そして、「なぜ?」は・・

あなたの人生を変革させるのだ。


(『夢を叶えた人々』より)


彼女は、いつも「なぜ・・?」「なぜ何だろう?」と
常識に疑問を投げ掛け新しい文化を創造していました。

私たちも「今、目の前にあるもの当り前」だと思うことに

「なぜ?」「どうして?」と
疑問を投げ掛けてみてはいかがでしょうか。


世界が大きく変わろうしている今だから、今まで見えなかった
新しいものが見えてくるかも知れません。

ですから、目に飛び込む光景に・・
耳に入る、数々の情報に・・

そして、今の常識に・・

「なぜなんだろう?」「どうしてなのか?」と口にしましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした「なぜ?」の言葉で
「何か方法は・・?」と考え始めるのです。

すると、潜在意識が働いて「新しい発想」が生まれるのです。

その発想が「新しいもの」を生み出していくのです。

そして、自分の人生を切り拓き、大きく変えてくれるのです。


だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「なぜ?」「どうして?」」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、常識を疑いましょう。

すると、新しい発想が生まれて
それが、新しい文化、常識になっていくでしょう。

そして、自分の人生を大きく変えてくれることでしょう。

ですから、ブームではなく、新しい文化を創造し、
危機をチャンスに代え、未来を切り拓いていきましょう


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■杉山春樹 プロフィール等(講演用ページ)
http://www.haruki-s.com

では、次回の満月まで・・・
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2020年3月19日 : ラブライブが伊東店を応援

入口

店内

今日から伊東店でコロナウィルス対策体内からアルコールで消毒全品10%引きを実施
2020年3月19日 : 昨日マスクのまま娘の中学校卒業式に参列

昨日は全員マスクのまま中学校の卒業式に参加
無事娘も中学校卒業4月から高校生になる。
お父さんとして一安心だ❣
2020年3月10日 : 3月10日杉山春樹の満月メルマガ

関西テレビにて

2020/3/10(火) 杉山春樹 満月メルマガ

月二回の満月と新月のメルマガをお読みいただき感謝しています。
幸せに生きる達人杉山春樹です。
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おはようございます。
新型ウィルスの影響で、経済大変ですね。
この時期をどう乗り越えていくのか!
日々考えさせられています。

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■『知識、情報の絶対量が、質を高めてくれる』
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新型コロナウイルスの感染者が100の国・地域へと広がり
感染者数は10万人を超えました。

発生源の中国では新たな感染者数は減ってきていますが
人類に新たな脅威が迫っているようです。


その脅威とは、東アフリカで大量発生したサバクトビバッタが
海を越えて中東からインドや中国へ迫っています。

このバッタの大群は、1平方キロメートル当たりの集団が
1日に人間3万5千人が食べる穀物や果物を食い荒らします。

コロナの次は、食糧不足という危機が迫ろうとしています。


人類は、これらの危機をどう乗り越えるのでしょうか。
また、これらの危機をどうチャンスに代えるのでしょうか。

私たちは、今までも危機をチャンスに代えて進化して来たのです。
これからも、危機をチャンスに代えて進化したいと思います。

その為には、私たちが代らなければなりません。


今日は、テレビ等でコメンテーターとして活躍している
編集者で実業家の「箕輪 厚介(みのわ こうすけ)」氏の著書

『死ぬこと以外かすり傷』に「ピンチを乗り越える」ために
必要なことが書かれていましたのでご紹介します。


News Picksを読む
講演会などに通っている人を
「意識高い系」と揶揄する人がいる。

しかし僕は「意識くらい高く持て」と言いたい。

世の中の最前線で起きている動きに、五感を研ぎ澄ます。

意識のアンテナを4本バキバキに立てっぱなしにするだけで
リスクを未然に回避できる。

ピンチをチャンスに変えられる。


僕自身、社会人になった当初は単なる「意識高い系」だった。

僕が今、仕事をしている見城徹、秋元康、堀江貴文といった
人たちの出演番組や書籍、記事は一つ残らずチェックしていた。

先輩編集者である佐渡島庸平や佐々木紀彦は、
今では偉そうに絡んでいるが、

彼らの講演会があると必ず顔を出し、前のほうで聞いていた。


すぐに具体的な何かに生かせたわけではない。

はたから見れば意識が高いだけで、結局うだつの上がらない
一番痛い若者だったかもしれない。

しかし、どこかの時点で堰を切ったかのように、
それまで蓄積していた知や情報が繋がり、

僕のアイデアとなり噴き出していった。

行動に繋がっていった。


書籍の企画やプロデュースなどの結果を見て、
僕が次から次へと新しいことを

思いついているかのように見えるかもしれないが
あのころ徹底的に吸収していたものが大きい。

だから僕は、ビジネス書を読んでも意味がないとか

講演会なんかに行く暇があったら仕事をしろという
声を聞いたときに反論する。


「実際に手を動かすほうが価値はあるが、
これからの世の中がどこに向かうのかを

知っているということも極めて重要だ」と。

特に、ここ最近はそれが顕著になっている。

「知っている」と「知らない」の間には
とてつもなく太い川が流れているのだ。


(中略)


恵まれたこの国に生まれながら、スマホという世界中の
情報を知ることができるツールを持っていながら

「意識高い系」などと他人を揶揄し、
知ることすら敬遠する愚かな者になってはいけない。


スマホゲームで人生を消費するな。
知っているということが、いずれ必ず武器になる。

分断された世の中だからこそ、情報を浴び、知を獲得しろ。

意識くらい、高く持て。


(『死ぬこと以外かすり傷』より)


箕輪さんの「意識くらい、高く持て」

いかがだったでしょうか。

昨日「知識を智慧」に言うメッセージを贈らせて頂きましたが
やはり「知識を智慧」に代えるには「絶対量」が必要なのです。

知識や情報は、点と点が結ばれた時に「役に立つ智慧」となるのです。

ですから、最初は「絶対量」なのです。
その「絶対量」が「質を高めてくれる」のです。


また、人の魅力の一つに「引き出しの数」があると思います。


今、社会では「経済格差」が生まれていますが
この「格差」は「学びの差」から生まれると思います。

私は、現代ほど「学べるチャンス」が
誰にでも平等に与えられている時代はないと思います。

知りたいことは、瞬時に知ることが出来ますし
世界の動きを家に居ながらにして観ることも出来ます。

この様な便利な時代に生きて
それを利用しない手はありませんよね。

ですから、ピンチをチャンスに代えて進化、成長したいと思ったら

自分の意識を高く持って「この学びが、私を代える」
「この学びで、チャンスを手にする」とつぶやきましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で「学ぶ姿勢」が生まれるのです。
その姿勢が、目の前のこと全てを学びとするのです。

その学びで得た情報と知識の量が、質を高めていくのです。
すると「ピンチ」も「チャンス」になるのです。

そして、人生を大きく代えることが出来るのです。


だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「この学びが、私を代える」と
「この学びで、チャンスを手にする」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、目の前のこと全てを学びにしましょう。

そして、学びの質を高めていきましょう。

すると、ピンチもチャンスに代わり
人生を望むものへと代えることが出来るでしょう。


**************************************
■杉山春樹 プロフィール等(講演用ページ)
http://www.haruki-s.com

では、次回の新月まで・・・
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セミナーテーマ

■小規模・低投資ビジネスで、夢をつかもう

■飲食店開業セミナー

■消費電力・CO2削減「エアコン洗浄」加盟店募集

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■誰でも加入できる福利厚生事業

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■医療ウイッグカウンセラー募集



セミナー・講演実績

■講演・セミナー実績
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